
こんにちは、すうです。
現在の会社に3年以上在籍中。
だけど、今の働き方がつらくて退職を決意。
退職までの行動や気持ち、働き方の見直し過程を記録しています。
頻繁に遅刻してしまう、遅刻を直したいと思っているのになかなか改善できない。
朝起きるのが苦手だったり、準備や移動時間の計算が甘くなったりして、いつもギリギリになってしまう人もいるのではないでしょうか。
私自身、学生時代は特に時間に余裕をもって行動できるタイプではなく、いつもギリギリでした。
でも、社会人になり時間を守ることについての考え方が変わってから、ギリギリになることや遅刻することなく余裕をもって行動できるようになりました。
今回は、遅刻してしまう原因や、時間を守るために意識した考え方について整理していきます。
この記事はこんな人におすすめです。
- 遅刻を直したいと思っているけれど、なかなか改善できない人
- 朝起きるのが苦手で、いつも時間ギリギリになってしまう人
- 準備や移動時間の計算が苦手で、余裕を持って行動できない人
- 遅刻しないための方法ではなく、考え方から見直したい人
- 時間を守ることの意味を改めて考えたい人
遅刻してしまう原因は「時間の感覚」にある
起きる時間ではなく、出発時間から逆算できていない
時間ギリギリだった頃の私は、シンプルに眠くて「朝起きられない」という理由だけではなく、時間の逆算ができていませんでた。
- 起きてから準備に何分かかるか
- 家を出てから目的地まで何分かかるか
- 予定外のことが起きた時にどれくらい余裕が必要か
このように、時間を考えずに感覚で行動すると、不測の事態が起きた時などの少しのズレで遅刻につながってしまいます。
「あと5分寝られる」と考えてしまうと、その後どこかで5分間縮めなければならなくなります。
そのため、全体の準備や移動時間にも影響します。
あと5分寝ても眠気は覚めない
すごく眠くて「あと5分だけ寝て少しでも睡眠に満足したい」と思う気持ちはとてもよくわかります。
でも、それを繰り返すうちに気づいたんです。
今起きても5分後に起きても、眠気は全く覚めないということを。
眠さに耐えながら起きることは、どちらも変わりません。
それなら、今起きて普通通りに準備をした方が良いですね。
「間に合えばいい」がギリギリ行動につながる
めーちゃくちゃ急いでも、時間通りに到着できるなら問題ないと思う人もいるかもしれません。

しかも、「前に急いだら間に合ったし」と、自分の中で成功体験として記憶に刻まれてしまうこともあります
ただ、毎回ギリギリの状態だと、少し予定外のことが起きただけで遅刻につながります。
余裕を持って行動することは、遅刻を防ぐための準備でもあります。
時間を守るために大切だと思う考え方
余裕を持って行動した方がいいのは百も承知。
そんなのわかってるけど、できないから悩んでるんだよ!
そんな声が聞こえてきそうですね。
実は、早寝早起きをする、とか、目覚まし時計を何回もかける、みたいな物理的な方法ではなく、考え方を変えることで解決できる可能性があります。

私の場合はこれが効きました!
詳しく書いていきますね。
遅刻すると謝る状況を作ることになる
遅刻をするとセットで発生すること。
それは、謝罪です。
大切なことなので大きな声で言いました。
そう、遅刻の概念って誰かと時間を合わせている時に起きるものです。
ということは、そこに待ち合わせをした人がいます。
これは私の性格の話になりますが、私は意識してないと呼吸をするかのように謝ってしまうんですね。
「すみません」が口癖で、それが自分の治したいところでもあります。
私が遅れたくないと思う理由のひとつは、できるだけ余計な謝罪を増やしたくないからです。
仕事では、ミスや確認不足などで、自分では避けきれない場面で謝らなければならないこともあります。
だからこそ、自分がコントロールして防げる部分は減らしたいと思っています。
遅刻は相手の時間を奪ってしまう
遅刻する側からすると、その数分は「少し遅れただけ」と感じることもあるかもしれません。
でも、待っている側はその時間を自由に使えません。
こんなエピソードを聞いたことがあります。
仕事で待ち合わせをしていて、相手から「少し遅れる」との連絡があった。少しだからと、その場で待つことにしが、その後も「もう少しかかる」「もうすぐ着く」と言われ続け、その場から動くことができず結局1時間も待つことになった。しかも雨の中。
この話をしていたのは、待たされた側。待たせた方はクライアントでした。
飲みの席でクライアントが気を使わないように笑い話として話されていましたが、もし当事者だったらもやもやしていただろうと思います。
時間を守れる人は信用・円滑な人間関係を構築しやすい
当たり前のことを続けることが印象を作る
仕事では、自分の努力が必ずしも評価されるわけではありません。
しかし、評価の根底には「信用」があると考えます。
時間を守る、ということは、約束したことを守る。
これって、小さなことのようですが、必ずしも全員ができるわけではありません。
当たり前の積み重ねが、「この人なら安心して任せられる」という信用に繋げられることができるんですね。
それに、遅刻をしないことは特別な能力や資格が必要なことではありません。
だからこそ、誰れも意識するだけで変えられる部分だと思います。
遅刻は相手の中での優先順位を下げる
自分は時間通りに、相手を待たせないように時間を守る。
でも、相手は毎回遅刻してくる。
ということは、自分との約束はその人の中で優先順位が低いという印象になります。
人は、自分を大切に思ってくれない人を、大切にしようとは思えません。
同じように優先順位を下げられ、何かあった時に助けてもらえなくなってしまいます。
時間を守る習慣は期限を守ることにもつながる
時間を意識して行動することは、仕事の期限を守ることにもつながります。
「いつまでに終わらせる必要があるか」
「そのためにはいつから始める必要があるか」
という逆算は、出勤時間だけではなく仕事のスケジュール管理にも必要です。
時間を守る習慣は、社会人として必要な基本的な力にもつながっていくと思います。
まとめ
遅刻を改善するためには、単純に「早く起きる」だけではなく、時間に対する考え方を変えることも大切です。
遅刻を減らしたいと思っている人は、まず「何分前に着くか」ではなく、「なぜ時間を守りたいのか」を考えてみると、行動を変えるきっかけになるかもしれません。

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